2017.10 オーク板目突き板扉キッチン


起伏に富む床形状にアイランドと壁面キッチンを配置


パースに見えるがDテーブルは斜めに配置されている。





テーブルはオーク無垢接板の柾目。扉・BOX表面は突き板の板目。


ダイニング越しの壁面。


吊戸は引き違い戸になっている。


アイランドシンク。天板はバイブレーションt1.2。


ステンレス端部はシカル曲げ加工。水返し部分も小口にステンレスを貼っています。

「パースペクティブ」


キッチンに平行にテーブルを置くのは簡単だが
このように角度をつけて一体になっている仕様は珍しい。
スペースとしては小さいスペースなのだが
設計上は5人掛けを目指している。


テーブルはw2500のアイランド側面パネルに引っ掛けて
反対側は2本の脚で支える
つなぐのはH60ミリの貫。
これが強度上もデザイン上も一体感を生む。

リビングから見ると、斜めに配したテーブルが
パースのように錯覚して実際より大きなキッチンに見える。

デザインとはかくあるべし…
というのは大げさかもしれないが
面白いキッチンができた。
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Kitchen and Furniture, Design and Architecture
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