黒ポリ扉キッチン




黒ポリ扉のモダンキッチン。シンクは手板金1ステップシンクです。








天板はステンレスバイブレーション・出隅はシカル曲げ加工でシャープなエッジに。




AEG・ベベルカットのスッキリデザインIH。



フードはセンターフェデリカのブラック。黒で統一しています。




ダイニング側は腰壁・コンクリート木目仕上げです。




タオル掛けはモドリック



キッチン全景。壁は微妙に角度があり、アイランドも角度を揃えています。




その他:壁ハネ出しのTVボード。

「シカル加工」

ステンレスを曲げると
その厚み以上の半径でグニャっと曲がるので、
1mm厚の曲げだと出隅は2.5mmくらいになる…。

通常のエプロン(前垂)だと気にならないが
ステンを薄く見せようとすると、どうしてもシャープさに欠ける。

そこで最近は内側に切れ込みを入れ
特殊なベンドと冶具で
0.5mmまでシャープに曲げる。
これを俗に「シカル曲げ加工」と呼んでいる…。

といっても写真じゃ違いはわからないですね…。
うん。でもほんとにカッコいいですよ。
見て、触って、実感できる。そういう技術です。
魂は細部に宿る。そんな技術です。

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